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2008年新卒 不動産仲介営業 曽根光浩

2008年新卒 不動産仲介営業 曽根光浩

Mitsuhiro Sone

曽根光浩

2008年新卒

不動産仲介営業

総合的な“不動産のプロ”を目指して。

不動産を売りたい方と買いたい方をつなげる…それが私の仕事です。担当するエリアは静岡市全域で、取り扱う不動産は土地・建物・マンションから事業用ビル・アパートまで多岐に渡ります。売却、購入、どちらのお客様にとっても不安やお困りごとがないように、まずはしっかりとお話をお聞きして問題を確認します。相続、税金、投資といったお金に関することも多いのですが、税法などの法律や専門知識を深め、最適な解決策を提示させていただきます。日々勉強ですね。不動産売買はもちろん、関連することもすべて「この人に相談すれば大丈夫」と思っていただけるような総合的な“不動産のプロ"を目指しています!

売主様と買主様をつなげていく仕事が醍醐味であり肝!

不動産の適正価格を算出する査定業務は情報が命。常にアンテナを高く張って、現地調査を念入りに行います。お金は数字ですが、そこに意味付けができるどうかが私たちの仕事。そして、少しでも高く売りたい売主様と、少しでも安く買いたい買い主様。当事者同士ではなかなか折り合いがつかない金額交渉を進めるのも重要な任務です。最も高額な商品を扱う担当者として大きな責任を伴いますし、お客様の気持ち、思いを汲み取れないとうまくいきません。両者をつなげていく…まさにこの仕事の醍醐味であり肝です!最終的にはどちらにもご満足いただき、「ありがとう」と言っていただけるのが最大の原動力となっています。

じっくり待ってくれる会社、誇れる会社です!

入社して7年。これまでに2回、セキスイハイムの不動産営業として全国表彰を受けました。ただ、それ以前は仕事のやり方やコツがわからず空回りばかりで、低迷した時期が実に2年間…。そんな時、一緒に考え、親身になってアドバイスをくれたのが上司、先輩でした。悩みや失敗をそのままにしないで原因を突き止め、一つ一つ、角を削っていったら自分なりのリズムができました。周りの支えがあったからこそ今の自分がいるし、成長できたと実感しています。やることさえやっていればじっくり待ってくれる会社であり、本当に誇れる会社なんです!

就活アドバイス

「いろいろな情報が手に入ると思いますが、最後は自分が何をしたいか。一生やっていくことがが楽しめないと損です。まずは自分と向き合ってください!」

曽根光浩の、とある1日

9:30

出勤/不動産査定の準備

「不動産の適正価格を算出する査定業務は、移り変わる地価動向や入念な現地調査が必要です。自分だけの判断ではなく、上司との相談、職場での意見交換も大切です」

10:30

不動産査定・お客様への報告

 

写真:不動産査定・お客様への報告

「査定報告は『少しでも高く売りたい』売主様の意向を踏まえながらも、客観的なデータに基づいた査定金額をご理解いただくことを心がけています」

13:30

銀行との打ち合わせ

「お申し込みされたお客様の件で銀行担当者と打ち合わせ。買主様のお借り入れが滞りなく行えるよう、金利や金融商品を調べ最適なプランを提案します」

16:00

金額交渉

「買主様からいただいた購入申込書をお持ちし、売主様へお伝えします。業務の中で最も緊張する瞬間で、伝え方のタイミングや話し方、内容の一つ一つが成約か破談か重要なキーポイントになります。いかに金額が妥当かどうかを、市場状況やデータに基にお伝えします。どちらか一方が損をすることにならないよう、両方の立場に立つことを常に意識しています。後々、両者から『この金額で良かった』と言っていただけることが多く、ご満足いただけた時は本当にうれしいですね」

17:00

チームミーティング

 

写真:チームミーティング

「商談内容を社内で共有。建築法規の豊富な社員も多く、ここでのアドバイスで一気に道が開けることもあります。ロールプレイングも定期的に実施します」

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